「ヘルプマン!! 」

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 漫画「ヘルプマン!!」の紹介

将来のことなんてな~んも考えてない落ちこぼれ高校生が、ひょんなことから介護現場に遭遇し、納得しがたい現実に憤り、また、じじばばのイキザマに圧倒され、介護に魅せられていく…「介護男子」恩田百太郎(おんだももたろう)とその親友の神崎仁(かんざきじん)のふたりの主人公が織りなす、ド日常の介護エンターテイメント漫画!」

2009年、日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞・特別賞

2011年、第40回日本漫画家協会賞大賞

「ヘルプマン!」2003年~2014年 講談社「イブニング」にて連載

単行本1~27巻

「ヘルプマン!!」2015年~ 朝日新聞出版「週刊朝日」にて好評連載中

単行本1巻が5月2

 

 

ストーリー

恩田百太郎(おんだ ももたろう)は、学校にはほとんど登校しない上にテストの成績は赤点だらけという、典型的な落ちこぼれの高校生。学校卒業まであと半年にも関わらず将来の進路も決まらず、厳格な祖母に絞られる日々を送っていた。

そんなある日の放課後、百太郎の親友・神崎仁(かんざき じん)が、高校を中退して老人ホームに勤めると宣言する。「日本はぶっちぎり世界一の老人大国になる」「老人介護は不況に喘ぐ日本を救う唯一の未来産業」と語る仁だったが、百太郎はそのことにはっきりとしたイメージを抱くことができなかった。

帰宅する途中、百太郎は一人の徘徊老人と出会う。様々な問題行動を起こす老人をなんとか特別養護老人ホームまで連れていく百太郎だったが、その施設では事故防止を目的に入居者の身体拘束が行われていた。ベッドに縛りつけられた状態で、無理矢理鎮静剤を打たれる入居者の姿を見て衝撃を受けた百太郎は、施設のやり方に強く反発するが、介護主任から「身体拘束は必要悪」と一蹴される。

一連の出来事を通じ、介護現場で巻き起こっている現実と、高齢社会は決して他人事ではないということを痛感した百太郎は、仁と同じく高校を中退し、老人介護の仕事をすることを決意する。 wikipedia より

 

週刊朝日で掲載中!

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