祖父の入院

現役ヘルプマンのカピバラさんからこんな投稿をいただきました!

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私の祖父が「入院する」、と家族から連絡があったのは仕事の休憩中でした。

休憩後、利用者さんと話をしてる時、祖父の状況をある一人の利用者さんに話しました。

「今日、御見舞いに行ってくる」

と言って、仕事帰りに祖父の元へ。

幸い一時的な入院でほっと胸をなでおろしました。

 

つぎの日、仕事に行くと、昨日祖父の話をした利用者さんから

「昨日は、おじいちゃんどうやった?」

と言われました。

びっくりしながらも、

「大丈夫だったよ」

と伝えると、すごく嬉しそうに

「良かった!!本当に良かった。」

と涙を浮かべてくれました。
私が祖父の話をしたことを覚えてくれていたことにも感謝ですし、
この方は他人の幸せをそこまで喜べる人なんだと感じ、とても感動したできごとでした。

 

投稿者:カピバラさん(介護職)

 

人と人との関わりは、相手と自分の立場がどんなに変わっても「相手を思いやる」という基本が存在しますね^^

一番忘れてはいけないことだけど、つい忙しいと忘れてしまいがちな私はカピバラさんのことを思いやるこの利用者さん、本当に尊敬します!

また、その「思いやり」を感じるこころだって、とっても大事ですよね。

カピバラさん、素敵なヘルプマンですね♪

 

こちゆか局員

 

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