若年性アルツハイマーを発症してから悩んで見つけた道

多くの人とパートナーシップを築きながら、仕事と講演活動を続ける丹野智文さんに仙台でお会いしました!(局長)

丹野智文さん

自動車会社の営業マンをしていた39歳の時にアルツハイマー型認知症を発症。お客さまの顔や名前、話した内容などが全く思い出せないという状態になったそうです。それでも「できることはたくさんある!仕事を続けたい!」と、自分の力で未来を切り開き、今も自動車販売会社の事務職として働いています。

丹野さんのインタビュー動画

丹野さんは自身の経験を踏まえて、公演活動を行ったり、国(厚生労働省)へ意見を述べたりと精力的に活動されています。以下のインタビュー動画で丹野さんの生き様を知ることができますので、ぜひ見てみて下さい!

【外部リンク】認知症フォーラム

シリーズ「認知症と言われて」~本人・家族が語る 日々の暮らし~<シリーズ2 前編>
「みんなでやれば笑顔でいられる 丹野智文さん」仙台市
http://www.ninchisho-forum.com/md/kurashi/005/