映画「毎日がアルツハイマー」完結編のクラウドファンディングにご協力を!

忘れる、ということは、もしかしたら幸せなのかもしれない。改めて「認知症とは何か」を考えさせられたドキュメンタリー映画「毎日がアルツハイマー」

映画監督 関口祐加さんが認知症の母の日常を記録しYouTubeに投稿し、大きな反響を呼び、映画化したものです。その後関口監督は、続編「毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスへ行く編」を経て、今回三部作の完結編「毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル」を制作進行中です。

完結編のテーマは「看取りと死」

虚血症発作を繰り返した監督の母は認知症がさらに進行し、今後の発作の可能性もあることから、「~幸せな“死”‐ハッピーエンディング~はあるのだろうか」を考えるようになります。

完成応援プロジェクト予告編より

私(投稿主)も、母の認知症介護を経験しています。だから、こういった映画は自分のことをいろいろと振り返り、あれで良かったのだろうかと考えるきっかけになりました。今認知症介護を経験している人も、そうでない人も、きっと心動かされる映画だと思います。

ファイナルは大部分の撮影が終わっているそうですが、公開に必要な編集と仕上げのための費用をクラウドファンディングで募集しています。

完成応援プロジェクト予告編より

『映画「毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル」完成応援プロジェクト』ぜひ協力してあげてください。

そして、この三部作が認知症介護に直面したたくさんの方に見てもらえることを願っています。

【外部リンク】

映画『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル』完成応援プロジェクト予告編
https://youtu.be/voKgaxgKqQA 

映画『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル』完成応援プロジェクト – クラウドファンディングのMotionGallery
https://motion-gallery.net/projects/maiaru_final