千葉発!シニア劇団PPK48、存続の危機を乗り越え再スタート

平均年齢68歳、人生を最後まで幸せに過ごしたいという意味で、演劇を通じて元気に人生を楽しむ千葉市拠点のシニア劇団「PPK48」。

昨年7月、主宰していた演出家が亡くなり、存続が危ぶまれていたそうですが、このたび新たに再スタートを切ったそうです。

旗揚げ公演のあらすじは、高齢者福祉施設で生きがいを失った女性が、施設を訪れた人々とのふれあいを通じて元気を取り戻していくというもの。みなさん堂々とした演技ですごいですね!ステージを拝見し、ちょっと「吉本新喜劇」を思い出して懐かしささえ感じます。

さて、PPKとは何の略語だと思いますか?

「ぴんぴん(PP)生きてころり(K)と寿命を迎えましょう」

という意味だそうです!

そ、そうだったんですか……ちょっとびっくりしました……ハハハ。

ということで56歳から94歳の男女30人もの劇団員のみなさん。今日も練習に熱が入っていることでしょう。シニア活動のモデルケースになる日も近いかもしれませんよ。

【外部リンク】
PPK48旗揚げ公演までの奇跡
https://youtu.be/rcdJWYBXI7w