介護は感動・感謝・可能性。高校生のケア研究発表会(宮城県)

宮城県仙台市内で唯一、福祉系学科がある明成高等学校の「ケア研究会」。この研究会は明成高等学校の介護福祉科生徒と教論が昨年3月に発足したものです。

介護福祉科では、授業や実習、人との出会い、体験を通して、「感動」「感謝」「可能性」という本当の福祉3Kを学ぶことができます。

一般的に「きつい、汚い、給料が安い」という3Kのイメージを持たれる介護の仕事ですが、これを「感謝、感動、可能性」という新しい3Kであると高校生から発信し、より多くの人々に介護の職場への関心を持ってもらう活動を続けています。


明成高等学校介護福祉科HPより

先月18日には在校生や卒業生をはじめ、一般市民約230人が参加して「ケア研究会」を開催。介護福祉科の2年生を中心に作った「MEISEI若返り体操」を披露したり、「未来の福祉について考える」というテーマで、宮城県内の福祉関係者を招いてパネルディスカッションを行いました。

これからの力強く、明るく、笑顔のある介護について活発な討議が行われました。未来の介護職場のイメージを払拭するために若い世代が力を入れています。心強いですね。


河北新報オンラインニュースより

 

【外部リンク】

明成高等学校 介護福祉コース
http://www.hgm.ed.jp/cource/welfare/development

介護のきついイメージ払拭 高校生らが研究会 | 河北新報オンラインニュースwww.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170221_13046.html