高齢者向けのVR!仮想現実世界の素晴らしい進化

最近よく聞く「VR」。今さら野暮かもしれませんが、VRとはバーチャルリアリティ(virtual reality)の略称。実物ではない映像などを立体的に、さも現実のようにユーザーの五感を刺激することによって理工学的に作り出す技術のことです。

ゲームなどで使っている、これ。これがVRを見る装置なんですね。

今までは若者がゲームなどに取り入れていたこのVR。実は高齢者向けに爆発的に進化しているそうです。

VRで懐かしい旅や我が家をリアル体験

驚くべきは株式会社Frorit(フロリット)の高齢者向け3D-360度VR撮影・4DVR体験サービス「おもいで眼鏡」

入院中や老人ホームにご入居中の方から「家に帰りたい。 」「孫の結婚式に参加したかった」ご家族の方から「家にもう一度帰らせてあげたかった。 」という声はよく耳にします。
病状やその他都合で今までは叶えることができなかった思いも、 VR技術を使うことで解決できるようになりました。(フロリットHPより)

これによって、「家に帰りたい」「孫の結婚式に参加したかった」という思いが、VR技術を使うことで解決できるようになったそうですよ。すごいですねー!

今後高齢者にとってVR技術は、テレビの代わりに五感や脳を刺激する素晴らしい娯楽となる要素が高いようです。さまざまなシチュエーションのVRを使って、認知症の予防、あるいは運動不足の解消、リラックスなどに貢献できそうだと言われています。

VRの進化は高齢者には素晴らしい朗報といえそうですよ。

 

【外部リンク】
vrscout
http://vrscout.com/news/virtual-reality-can-assist-elderly
How Virtual Reality Can Assist the Elderly

株式会社Frorit 「おもいで眼鏡」
http://www.frorit.com/service/