家族が認知症になった!オススメ本『認知症「ゆる介護」のすすめ』(メディカ出版)

家族が認知症になったら?

そんなときにオススメの本の紹介です!

認知症関連の本はたくさん出ていますが、情報部一押しはこの本♪

以下amazonより抜粋です。

内容紹介

「財布を盗られた!」、昼夜逆転生活、徘徊、暴力、異物を口にする、性的な行動をくり返す…などなど、“困った”症状を伴う認知症の人の介護は負担が大きく、切実な問題です。大事な人だから、と一生懸命やりすぎて追いつめられたり、不仲だった親の介護に“なんで自分が!?”と割り切れない思いを抱いたり、キレイごとでは済まされないのが現実。
でも、本当は“身近な人ほどやさしくなれなくて”当たり前。そのことを認めて、ちょっと力を抜いてみると、気持ちも身体もずいぶんラクになるものです。
本書では、この道25年、1000人超の認知症の人・ご家族と出会い、ケアにたずさわってきた著者が、“困った”症状をムリなくしのぎ、認知症の人との関わりがラクになる脱力ケア、“ゆる介護”のコツをあますところなく紹介しています。
介護ははじめてという人、いま、まさに悩みやストレスを抱えて行き詰まっている人、いまは問題ないけれど、先々の親の介護が心配、という人にもおすすめの1冊です。【1章 力を抜くだけで、気持ちも身体もうんとラクになる!脱力ケアのツボ――基本編
●ちょっとおかしい…兆しには正直に
●病院は実利で選ぶ
●薬飲まずにクスリと笑う
●「すぐ忘れること」を、忘れないで
●一族郎党を巻き込む
●知人と保険を使い倒す
ほか【2章 あれやこれやの困りごとに困らなくなる極意!脱力ケアのツボ――応用編】
●お通じは、万物に通じる!
●“大人買い”はお互いさま
●“いつもハングリー”は生き抜く力と心得る
●いかもの食いは、もうタコさん!?
●ドロボー扱いには“真犯人”を探せ
●ワイルドな人には、いなす・逃げる・闘う
●うんこしっこは、うんこうしよう!
●人生いろいろ、嘆きのボイン
ほか

【3章 ねころんで読めて面白いほどよくわかる!賢いサービスの選び方・使い方】
●地域包括には包まれて
●アウェイ感のない介護、ホームヘルパー
●デイは見極め、使い分け
●ショートステイは外泊のときめき
●グループホームは年長者のシェアハウス
●老健めぐりはロケンロール、特養行かずにイエぃ!
ほか

【4章 “困った人”との関わりがもっとラクになる!暮らしの知恵あれこれ】
●地球と子どもにやさしい! 思い出ケアでエコロジー
●エンタメ今昔、その場その時いい気分
●家族会オアシスに、心のオリを捨ててスッキリ!
●老後の沙汰もカネ次第? 豊かな「ゆる介護」のために
●読んでブックリ、変わる視点に広がる世界
●芸術は認知症だ! 映画に頭からひたる
ほか

著者について

柳本文貴(やぎもと・ふみたか)
NPO法人グレースケア機構代表。介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員。障がい者の作業所や人材派遣企業、老人保健施設、認知症グループホームを経て、2008年グレースケア機構を設立。長時間・泊まりケア、娯楽ケア、医療的ケアなどの自費サービスと訪問介護、居宅介護(障がい者)、ケア付き住宅、研修事業などに取り組む。指名制や独立型のヘルパーを支援。成年後見も受任。できない理由より、するための工夫を探すのがモットー。
1970年新潟市出身。大阪大学人間科学部卒業。

本当は“身近な人ほどやさしくなれなくて”当たり前

この言葉、とってもわかる気がします。

でも、それをゆるーくホッコリできたらきっとずっとお互い楽になれるのでしょうね。

それぞれの章のタイトルも魅力的です。

もし、今、家族が認知症で毎日がイライラ!!ってなりがちな方、この本を一度手にとってみてはいかがでしょうか?

Amazon販売ページ

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