高齢者が熱中する「トントンボイス相撲」って何だ?!

突然ですが、今の流行りといえばこれ!婆ちゃんがインカムをつけて真剣勝負するのは……

  

声でプレイするトントン相撲です!昔は指でトントンと叩いて紙の土俵を振動させたものですが、今は何と、声で操作するんです!「トントン」と大きな声を出すと声に合わせてステージが振動し、紙相撲力士を動かすことができるのだそうです!時代は変わった。

実はこれ、最近話題の「世界ゆるスポーツ協会」の発案した、高齢者向きの「ゆるスポーツ」のひとつです。「トントンボイス相撲」は、高齢者に必要な「喉のリハビリ」になるスポーツだそうです。

こういったリハビリになる「ゆるスポ」は、医療施設などでも取り入れられるようになっているそうです。


楽しいから、普段しない動きができる。続けられる。
いつのまにか、喉や腕、首に効く運動になっているのです。
心に効く薬にもなります。
職員さんと入居者・患者さんの会話が増える。
笑って元気になる。
医療施設での取り組みも始めています。
これからは病気の有無も、施設の中・外、シニアか、若いか、ぜんぶ関係ありません。みんなが世界チャンピオンに。
みんなが健康に。ゆるスポーツヘルスケアは、
そんな世の中を目指して行きます。世界ゆるスポーツ協会HPより

他にも「こたつ」がエアホッケーのステージになり、湯呑を使ってデジタルみかんをはじきあう「こたつホッケー」

天井に投影された花火のマトに向かって風船を放つ「うち投げ花火」

など、デジタルとアナログを融合させた「ゆるスポ」が開発されています。みなさん本当に楽しそうですねぇ。今後の種目がどんどん増えることを期待したいと思います。

【外部リンク】
世界ゆるスポーツ協会 http://yurusports.com/
【公式】トントンボイス相撲動画
https://youtu.be/GDvcSkQ96Jg