「山があったら登る!」ダンディーおじいの車内恋愛談。

デイサービスに送迎はつきもので、その車内では色々な名言が生まれています。数年前まで現役の棟梁をされていた70歳代の男性、見た目もダンディーで、カッコよく、ある朝、車内では恋愛話になりました。

利用者さん「俺は1人忘れられん女がおる。」

私「あらっ♡すごく綺麗な方だったんですか?」

利用者さん「綺麗どころか、あんなに甘い香りのした、肌が透明で透き通った女は初めてやった。」

私「わたしよりも綺麗でしたか?」

利用者さん「もちろん!」

私(T_T)アアア、ソンナハッキリト…
「Yさんは、かっこいいし、優しいから、きっともてたんでしょうね〜」

利用者さん「向こうから寄ってきよったわ。だいぶ女房にも心配かけたき、今は頭があがらん。(笑)」

私「浮気((((;゚Д゚)))))))ですか!?」

利用者さん「浮気とは違う。お前は目の前に山があったらどうする?」

私「えっ?えっと〜、登りますね♪」

利用者さん「それと一緒よ!」

私「はへっ(°▽°)⁈」

利用者さん「目の前に山があったら登るのと一緒で、そこに女がおったら抱くだけよ」

私「えっーーー‼︎((((;゚Д゚)))))))全部の山を登ったんですか?」

利用者さん「…いや、登らんかった山もあった」

私「登らんのもあるんかい!!!」

車内は2人で大爆笑でした(笑)