脅威の肉体!105歳の爺ちゃん自転車競技で新記録達成(フランス)

フランスのサイクリスト、ロベール・マルシャンさんは1月4日、パリ郊外の自転車競技場で約23キロのコースを60分で走破して新記録を達成しました。

フランス中が「ブラボー!」のツイートで溢れています。なぜなら、このおじいちゃん何と1911年生まれの105歳! 105歳のサイクリストなんです!

22歳の頃から自転車が大好き。長らく乗っていなかったが75歳で再び挑戦したのだそうです。2014年には26.927キロをマークしており、それには届かなかったとはいえ、この年齢では新記録!

「挑戦するのは記録を破るためではなく、105歳でもまだ自転車に乗れることを証明したいから」

とマルシャンさん!

105歳青春ど真ん中!

マルシャンさんは身長150センチ、体重50キロ、意外と小柄なおじいちゃんですね。しかし心臓が非常に大きく酸素消費量は運動をしていない50代男性と同程度だという専門家の分析。肉体は抜群に若いん出そうです!

健康の秘訣は「日頃から果物と野菜を食べて、運動を欠かさないこと」。そして「いつも楽観的で笑いを忘れないこと、たくさんの友人と楽しく過ごすこと」だそうです。毎日10分間の健康体操と室内バイクでの運動を日課にしているそうですよ。

パリ市内で一人暮らしをしていて、自分で買い物も料理もし、週末は友人たちとサイクリングに出かけるというから脅威です。素晴らしすぎます。

105歳、まだまだ青春ですね!

【外部リンク】

CNN French Robert Marchand: Cyclist, 105, sets new distance record
http://edition.cnn.com/2017/01/04/sport/robert-marchand-cyclist-105-record/