魚津産直グルメ食べ放題のデイサービスが商店街に出現!

すっかり寂しくなった商店街。どの商店街もどうすれば活性化するかという問題を抱えています。そんな中、東京都中板橋の中板商店街振興組合がユニークな直営店をスタートさせています。

その一つが、リハビリテーションに特化した要介護・要支援認定者のための社会生活リハビリデイサービス「なかいた倶楽部」です。

同施設では、社会生活リハビリを楽しく実施し、最後の日まで自立した生活を送れるように支援するリハビリテーションに特化した要介護・要支援認定者のためのデイサービスを提供。利用者の「したい」「してみたい」「うまくできるようになりたい」と思う目標をもとに、加齢によって低下した食事や歩行・入浴といった日常生活動作や、買い物や娯楽活動など生活行為の改善を、生活相談員や看護師、機能訓練指導員がサポートする。板橋経済新聞より

デイの目玉はシェフ特製ランチバイキング!

「なかいた倶楽部」の施設内には、バリアフリーの浴室や足湯、リハビリやマッサージを行う機能訓練指導スペース、カラオケルーム、マージャン卓などがあって高齢者が楽しく過ごせる工夫がいっぱいですが、約16人が利用できる食事スペースでは、なんと、お隣の富山県魚津市産直食堂「うおずや」の料理人が腕を振るったランチバイキングがあるんです!

魚津のとれとれピチピチ

富山県魚津市のアンテナショップ・産直食堂「うおづや」はメニューも店舗も細部まで「魚津産」にこだわった作り。今の季節のおすすめ料理はバイ貝の炊き込みご飯「バイ飯」、富山湾の紅ズワイガニ、ホタルイカなどほっぺが落ちそうになる美味しい食材がいっぱいです。シェフの作るランチバイキングをたべれるのは「なかいたクラブ」だけの特権♪羨ましい。

「なかいた倶楽部」は他にも商店街組合の他の店からもさまざまな協力を取り付けていて、まさに店街世代のおじいちゃんおばあちゃんを商店街全体で見守ろう、元気になってもらおうという取り組みを進めて行くそうです。

これはとっても新しいですね!

【外部リンク】

中板経済新聞
中板橋に商店街直営デイサービス 魚津市産直食堂ランチバイキングも
http://itabashi.keizai.biz/headline/111/