65歳以上になってからが面白い!男性Dユニットのキルトな創作活動

関西地方を拠点に活動中の30代男性デザイナーのユニット「patch-work(パッチワーク)」が多方面で注目されています。patch-workはキルト作品や布小物の販売を中心に、各地でワークショップを開催しています。

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patch-workHPより

ところでキルトって何?

キルト(quilt)は、表地(トップ・キルトトップ)と裏地の間に薄い綿を入れ、重ねた状態で指し縫い(キルティング)したもの。始めたばかりのキルトをお披露目。綿を縫いこんでいるので、ふっくらと立体的に仕上がるのす。熟練の方は巨大な風景画などもパッチワークキルトで作ってしまうんですよね……(タジタジ)

キルトの良さは、静かに自分のペースで取り組めるところ。いろんなことを考えながら、作品が少しずつ広がって行くのも楽しい。充実した時間を過ごせます。

キルトを通じて高齢者と若者の交流のきっかけに

「patch-work」の心意気は洒落ています。手芸作品のデザインに若い感性を取り入れ、高齢者の方の趣味を幅広い世代にも楽しめて、世代間交流につなげて行こうとしているそうです。

キルトを通じて、65歳以上の高齢者の女性が社会に参加することができるきっかけづくりにも取り組んでいます。

「生きがい」と「雇用」を生み出す「生涯現役社会」を目指して。こういった活動に力を入れる若者が増えてきたのは、とても嬉しいことですね。

【外部リンク】

patch-work
https://www.facebook.com/pg/ethical.patchwork/about/?ref=page_internal
キルト研究所
http://www.quiltlabo.com/