90歳過ぎたお爺ちゃんから聞いた小話

小噺をしてくれたのは90歳過ぎた爺ちゃん。

訪問先の利用者さんから聞いた小噺。

あれが太閤さんの出世城の長浜城や!

どれどれ見に行こうまいか!と

琵琶湖の魚、鮎やら鯰やら鰻やら沢山上がって来たんだと。

城見物に身体が濡れてるから何か履物を履かなアカンという事になったけれども、ある魚だけは履物を履こうとしなかった…

この魚は何か?

 

 

答えは「恋(鯉)は儚い(履かない)」

 

真面目に話を聞いてたので、苦笑いするしかなかったのだが、

答えを言った時のドヤ顔が忘れられない…

絶対長生きするな、この人は!

ペンネーム:白うさぎ

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確かに長生きしそう! きっと相当なドヤ顔をされてたんでしょうね。でも魚には足が… ごにゃごにゃ(笑) この方はきっとまだまだ小噺もってそうですね。またドヤ顔付きの小噺をお聞かせくださいね。白うさぎさん、投稿どうもありがとうございました!

 

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