全国高校生介護技術コンテスト「最優秀賞」は真和志高校!

石川県で11月6日に開催された『第5回全国高校生介護技術コンテスト』。出場した全国ブロックでは12校の代表36名が、当日与えられる介護課題に対して介護技術と自分たちのアピールを競いました。

最優秀賞は沖縄県立真和志高校3年生の松本明日香さん、城間恵美さん、1年生の宮平麻衣さんの3名。当日発表された課題に適切な介助と支援を行った3人の高い技術が評価されたそうです。

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難しい!事前課題と当日直前課題

コンテストは1カ月前に発表される事前課題と、競技当日に発表される直前課題を総合して、高齢者に適切な介護を施すことができるかを評価。事前課題では介助を必要としている女性が右上下肢まひ状態であることや、家族構成などが発表されていたそうです。

「カーディガンを脱いだ女性が、ベッドで休めるように介助を手伝う」

これに対して3人は女性に常に声掛けをしながら高齢者に接し、方言を交えながら積極的なコミュニケーションを取り続けた。この積極的な姿が審査員たちから高く評価されたということです。

これ、とっても難しいコンテストでもあるんですね。真和志高校は今年開校50周年。介護福祉科では生徒たちが熱心に取り組みをしています。

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明るい介護、若い力応援しています!

【外部リンク】
沖縄県真和志高校
http://www.mawashi-h.open.ed.jp/