介護にある喜び。映画「つむぐもの」5月より全国展開スタート!

くさか局長より、ぜひ見てほしい映画情報のお知らせです!

犬童一利監督作品 映画「つむぐもの」

「つむぐもの」は、ワーキングホリデーで日本に来た韓国のイマドキ女子と、脳腫瘍による半身まひで介護が必要となった日本の昔気質の職人爺さんが出会い、ぶつかりあいながら幸せをつむぎあげていく作品。

主演は日本の芸能史において唯一無二の存在を放ち続ける石倉三郎さんと、韓国映画「息もできない」の型破りなヒロイン役で世界的な脚光を浴び、日本でも熱烈なファンが多いキム・コッピさんです。

くさか局長コメント(※寄稿文より抜粋)

わたしの大好きなシーンのひとつが、ふたりでお酒を酌み交わすくだり。好きなお酒を飲むという「普通」の日常が生活がそこにあること。

なぜかどういうわけか、要介護老人というレッテルを貼られた瞬間に「普通」から切り離されてしまうことがあまりにも多い。抵抗すれば「問題ケース」なんて言われてしまう。だからこそ、お酒やドライブなどの元気な時なら「あたりまえ」のことや、生きている限り自分らしくありたいという願いが叶えられる場面が光ります。

「つむぐもの」は、介護はひととひとがふれあい、つながり、予期せぬあらたな喜びをつむぎあげていくというポジティブ視点を提示してくれた数少ない作品です。ぜひ劇場へ足をお運び下さい\(^O^)/

【外部リンク】
映画「つむぐもの」
http://www.tsumugumono.com

劇場一覧
http://www.tsumugumono.com/theater.html